Kamegai Art Design

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【(有)カメガイアートデザインについて】
カメガイアートデザインは、販売促進・広告・PR全般をクリエイトするデザインプロダクションです。会社概要・アクセスはこちらのエントリをご覧ください。

作品実績はごく一部ではありますがこのブログにも掲載しています。制作例からご覧ください。また、WEBサイトの制作例は、一部ですが右サイドバーの「web products」からリンクしています。

広告・販促・PR全般、もしくは個別にカタログ・パンフレット・ロゴ制作・広告・WEBサイト・看板類などの制作・印刷をご依頼希望の方は、
tel:025-285-3045
営業亀貝太治mail:kamegai(@)kamegaiartdesign.com
までご一報ください。まずは伺ってご要望をお聞きし、その後デザインとお見積を無料でご提案いたします。その内容をご検討いただいた上で、実際のご発注についてご相談させていただきます。

【求人などのお知らせ】
●デザイナー・ディレクターの求人は、現在行っておりません。求人の際は当ブログにて告知いたします。

●当社では随時外部スタッフを募集しております。詳しくはこちらのエントリをご覧ください。

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胎内高原ワイナリー

2010.09.05 Sunday | 日々

打ち合わせの帰りに「晩酌ワイン」などのワインを栽培している胎内の農園の記録写真を撮ってきました。葡萄はこれから収穫期に入ります。とても写真では撮りきれませんが、圧巻の景色でした。

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一番標高の高いあたり、ずり落ちそうな急坂です。向こうには胎内平野と日本海。
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作業のおっちゃん達が乗った車が急坂を降りてゆきます。
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カフェshopカード

2010.09.04 Saturday | 制作例

亀田ROAST CAFEさんの新shpopカード納品しました!2種類あって、全然違う風合いです。一応右が男子向け、左が女子向けってことになってます(笑)。女子向けは珍しく白インクを使ってみました。是非手に取って、いっぱい宣伝してください!!
(弊社制作のホームページ
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川島小鳥写真展「未来ちゃん」

2010.08.31 Tuesday | 新潟の話題

北書店からのお知らせ。
9/1〜30の1ヶ月間、北書店にてカメラマン川島小鳥さんの写真展「未来ちゃん」が開催されます。
佐渡に住むとある女の子を2009〜2010年に渡って撮りつづけた写真集『未来ちゃん』。残念ながらこの写真集自体は完売だそうですが、今回展示のオリジナルプリントは購入も可能だそうです!

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川島小鳥さんは、第10回新風舎平間至賞大賞受賞、2007年に写真集『BABYBABY』を発売、『OZ-Magazine』の表紙や、銀杏BOYZのジャケ写で有名なカメラマンです。佐藤店長のお知り合いだそうな。



BABY BABY
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川島 小鳥
新風舎
売り上げランキング: 228775
おすすめ度の平均: 5.0
5 90年代末の青春模様
5 川島小鳥氏本人でも二度と撮れない時間
5 ときめきます
5 たまらん距離感!!
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コドモノモノ展

2010.08.23 Monday | 制作例

去る8月の初旬、DMを制作させていただいた、たねん.さんの「コドモノモノ展」に行ってきました。

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陶・今野安健
布・アトリエユヌプラス uneplace
布・安藤明子 ギャルリ百草
木工・富井貴志 konotami
他、pituのお菓子など

前回、英進堂さんの倉庫で行われた「冬の家時間」展も素敵でしたが(レポートはこちら)、今回はたねん.さんのうちのお一人のご自宅での展示でした。しかししかし。つゆともご自宅とは思えないその雰囲気に、お客様は皆ビックリされたことでしょう。コーディネイトがお見事でした。
製品も素晴らしくて…。特に荒番手ガーゼは大サイズからハンカチまで大量に買い込み。のみならず色んな方へのプレゼントにも使わせてもらいました。
また素敵な展示会を、心待ちにしています。

↓クリックして写真を表示
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胎内ブルーベリー狩り

2010.07.12 Monday | 制作例

ちらしを制作させていただいた「新潟フルーツパーク」さん開催の「胎内蔵王山ブルーベリー狩り」に言行ってきました。
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こちらは以前『晩酌ワイン』のラベルを作成させていただいた胎内高原ワイナリーさんの葡萄を栽培している所です。ブルーベリー狩りの畑はワイン用の葡萄の畑の下にありますが、それでも山をかなり登った所にあり、胎内平野と日本海を見渡せる素晴らしい景観を楽しむことができました。畑に行くまでの行程も楽しいです。

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↑クリックで拡大


ブルーベリー狩りの開催日は土日祝のみ。7/19までは「お持ち帰りプラン」、7/24〜8/8までは現場で食べ放題になるプランが用意されています。詳しくはこちらのちらしPDFをご覧ください。
※ただ申し訳ないのはこのちらし記載の地図で、目標地は「フルーツパーク」の位置を示しているのですが実際はこの場所からさらに随分山を登ることになります。駐車場は畑の近くに2つ。現場のスタッフさんが案内してくれます。とにかくのぼりを目印に進んでください。
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二宮家の日本庭園とバラ園公開

2010.06.22 Tuesday | 日々

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先日案内DMと入場チケットを作成させていただいた二宮様の『二宮家の日本庭園とバラ園公開』に家族で伺いました。以下の写真は携帯で撮ったのでアレですが、蔵や倉庫の沢山ある敷地を上手に生かしたバラ園のレイアウトがとても楽しく、娘と一緒にバラの香りを存分に楽しみました。
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近況

2010.06.18 Friday | 日々

P6181478.JPGブログ形式にしていると、しばらく更新がないとあれやこれや(すごく忙しくて寝る暇がないとか)勘違いされてしまうらしいので、久しぶりに更新します。しばらく更新しなかったのは特に理由もなく、ただ何となくサボってしまっていただけです。
ブログ形式だけでは流石にマズいので、あとしばらくでちゃんとしたwebサイトを立ち上げる予定です。社内のデザイナーに催促されましたのでココで公言し後戻りできないようにします。

近況ですが、海に浮かぶ事務所を持つ(誇張)建築家さんと複数のプロジェクトを進めたり、その絡みで今まで行ったことのなかった某駅前の哲学者的名前な呑み屋さんに行ったりしました。オーナーも店員さんも知り合いなのですが、何故か今まで行くきっかけがなかった。

P6121473.jpgいつも行く呑みやさんとは毛色が違ってて面白かったです。まず来たお客さんは必ず自分で冷蔵庫からビール瓶を取り出し、隣の(昔のコカコーラ瓶自販機についていたような)栓抜きでぷしゅっと栓を空け、コップをとり、席につきます。別にセルフサービスの店ではないのですが、ちなみに店員さんは何をしているかというと、最初から同じテーブルについてて呑んでいます。そしてここには「席」という概念がないようです。来たお客様は必ず同じテーブルにつきます。ALL相席。他にもテーブルあるんですけど。

あと1時間くらい一切つまみが出ませんでした。誰も欲しいってゆわないし。ここまでだと逆にとても居心地が良いなぁと思えます。そして、呑めない人はさぞかし居心地が悪そうだなぁ(笑)とも。

建築家さんプロジェクトはもうすぐ表に出ると思います。もうちょっとマシな話題で更新せねば。あ、来週はFOR座REST(→公式サイト・→前回亀貝のレポート)です。今年は日帰りで行きます。八代亜紀さん聴けるかな。

FOR座RESTとカブリ気味の日程で、新発田・清水園では『梅雨ノコロ』(→公式ブログ)というイベントも行われます(→前回『11月ノハジメ』のレポート)。こちらは新発田のステキなお店seatsさんと古道具仲間のru-さんが中心になってやってます(今さらですが清水園サイトは弊社作です)。ステキなお店がいっぱい出店されます!そして前回FOR座RESTの時、エフスタイルのお店の前でステキな演奏と歌を聴かせていただいたachordionのお2人が書院でライブを行うそうです。チケットはコチラから。当日券も少し売られるようです。同時期に行われる素敵イベント2つ、是非お出かけください。
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北書店オープンしました。

2010.04.20 Tuesday | 日々

モロモロ間に合うかどうかとてもドキドキしつつ開店準備を進めていた北書店も、無事オープンしました。取り急ぎのホームページも作成しています。
http://kitashoten.net/
今後色々な機能を取り付けていきたいと思うのですがまだ未定。

↓開店前修羅場の頃に撮った記念写真
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そして5月4日には、「にいがた空艸舎〜その2〜」にも来ていただいた、foodmoodなかしましほさん(旧中条町出身)に来店いただき、おやつ教室を開いてもらいます。まだ詳細が未定ですので後ほどアップします。GWですので気になる方は今のうちから予定を空けておいてくださいね。北書店になかしましほさんが来て、お話をする。なかしまさんのお人柄やお仕事の姿は、北書店の目指しているところと何かこう、とてもピッタリくる感じなのです。開店初のゲストにはこれ以上なく相応しい方だと思います。お迎えできることがすごく嬉しいです。

開店してからもう何回も通っていますが、一言で言えば
「小さい書店は楽しい!」
という気持ちを思い出しました。子連れのお母さんにもオススメです。佐藤店長がこだわっている「絵本」コーナーの渋いラインナップ、お知り合いの幼稚園から譲り受けた小さなイスやテーブル達が可愛いです。そして店全体が見渡せるので、お母さんも子供もお互いに安心して自分の好きな本に没頭できます。うちの相方も「子供ができてから初めて、本屋さんであんなにゆっくり本を見れた」と言ってました。

北書店は、新潟とくらしがメインテーマの書店です。開店後最初のフェアがアノニマ・スタジオさんというのも象徴的ですが、毎日を丁寧に暮らし、ささやかな楽しみを見つけることが好きな人に、ピッタリの書店です。入り口入って正面の暮らしコーナー、両脇の新潟コーナーは、面積は少なくても行くたびにそのツナガリにワクワクし、時には思わずにやけてしまうこと請け合いです。

しばらくは「よりみちパン!セ」の全点販売もやっています。中学生以上向けがコンセプトのシリーズですが、本当の中学生はどれだけ読んでいるのやら?オトナこそが読んで唸らされます。分かりやすく簡単に表現することが、いつだって一番難しい。もし未読の方がいたら是非!

そしてそして。INAX出版の図録関係!私はこないだのアノニマさんのBookMarket(→レポート)でその素晴らしさを今さら知ったクチですが、どれから攻めようか行くたびに迷わされます。

ちなみに私が開店後最初に買ったのは『日本の名随筆71 食器 増田れい子編』。この「日本の名随筆」シリーズで1つの棚になっています。自分的には北書店がなければおそらく絶対買わないジャンルの本でしょう。早くも次に何を買うか迷っています。

***************

開店1週間後に開かれた記念パーティーでは意外な人にお会いできたり、空艸舎の人達ともゆっくりお話できて、とても楽しかったです。

パーティーではいきなり挨拶をふられマトモに何も話せませんでしたし、TVのインタビューもヒタスラに断っていましたが、別にそうでなくても、ウチに帰ってゆっくり考えても、北書店や本屋さんに対する想いはうまく言葉にすることができませんでした。「新潟のことを考えてるんですね?」といわれてもピンときません。アタマが悪いので、そんな大きなスケールではモノゴトを考えられない。たとえばにいがた空艸舎も旧齋藤家別邸のことも、「新潟のことを考えてやってる」とはあまり思ったことがないのです。自分がやるべきだと思うことをやっている。それ以上のことはあまり考えていないし、気持ちは、うまく言葉にできない。

なのですが先日ミシマ社さんのwebマガジンで、三島社長のこんなコラムを読みました。

ミシマ社の話「第19回 革命よりも(Not Revolution,but・・・ )」
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加茂駅数分の古い町屋に住んでみませんか。

2010.04.20 Tuesday | 新潟の話題

加茂駅数分の場所にある古い町屋の施主さんが、買っていただける方を探しています。
さほど手を入れずに住み始められる状態(伊藤純一さん談)で、敷地48坪/建物延床面積70坪/総2階で、土地建物コミで一千万円だそうです。
古い建物の維持保存に理解のある方に引き取ってもらえることを願います。
詳しくは
にいがた古もの愛:コラム
伊藤純一アトリエ
をご覧ください。
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新潟に北光あり:北書店オープン

2010.04.03 Saturday | 新潟の話題

(三島)〜前略〜例えばベストセラーならネットで全部買えちゃうわけですよね。離島でも二日後にはとどきますし。ですから、書店員はコンシェルジュ(特定の分野に詳しい案内人)みたいな感じになるのがいいのでは?今、年間8万冊新刊が出ていますが、8万冊の意味だとかこの地域この人に必要なものをちゃんと見聞きして提案をしたりだとかネットでは絶対出来ないコミュニケーションを取ってやるだとかそういう役割が必要なのだと思います。これまでは取りあえず店を構えて新聞を読んでたらお客さんが来る。でも今はもうそういうスタイルじゃないと思うんです。逆に書店員の意識が変わることでお客さんはついてくるんじゃないでしょうか。ああ、こういう本屋さんを待っていましたと。
(藤本)そうやねんなー。本に限らずだと思うんですけど、これだけ情報や色んなものが得られるようになって、選択していく時代じゃないですか。選択していく上でのプロフェッショナル、案内人みたいなものがやっぱり新たな職業として出てくるだろうなと。そこを意識した書店…チェーン店でも良いからそういうのがもっともっと出てきてくれると良いですよね。〜後略〜
Re:s No.9』 ミシマ社インタビュー「"自分でやる”から"一緒にやる"へ。」より


まずは真の書店コンシェルジュを目指して欲しい。お客様の読書カルテを作り、新刊、ロングセラーを取り混ぜて読書提案してはどうだろうか。よく店で何か面白い本ないかと常連さんに声をかけられることがあるが、これの拡大版だ。出会いの一冊となるか大きなお世話となるか、腕の見せ所だ。児童書は毎月1冊、オススメしてくれたら本好きになれそう。夢がどんどん広がるので英進堂でもやってみたい。とにかく期待しています。


 その後、アメリカの方々を旅して多くの本屋を訪ねてみると、おおよその本屋が、まさに「街のともしび」として、人々の暮らしの役に立っていることがわかった。
 本屋とは、本を沢山売る事が目的でなく、その場所にたくさんの人や情報が集まって、そのことからたくさんの出会いがあって、たくさんの人が喜ぶべきものやことが発信されていく場所であると知った。もちろんそのためには、本が売れなければ困るが、それは店主の個性の表現であり、腕の見せ所でもある。店を訪れる人は、まずは店主の選んだ本を選びにくるのというのが目的としてあるので、心配はいらない。本を選ぶことは、店主と対話するのと同じことだった。
知りたいことがあったら、まずは本屋に行って聞いてみる。トイレに困ったときも本屋に行こう。旅をしていて、最初に訪れるのは本屋だ。そしてその街の情報を集めよう。本屋はその街のキーステーションであり、もっとも安全な場所。欧米では、これが旅人もしくはそこに暮らす人の合言葉だ。
暮らしの手帖vol.37』松浦弥太郎「こんにちは さようなら」より


携帯電話がすべての元凶だ。月に一万円の出費。その元を取るために何でも携帯で済まそうとする。あれのせいで趣味がどんどんなくなっていく。
友人のカメラマン


4月12日、新潟市役所の前に小さな書店がOPENします。旧北光社店長・佐藤さんのお店。

開店に向けて連日深夜に及ぶ打合せの中、「書店の立ち上げに関わることなんて、これが最後だよきっと」と笑いながら話してていた彼。

失われた習慣、失われた「場」の楽しみ。
代わりゆくこれからの書店の姿を、見届けたい。



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